鳥飼八幡宮(福岡市中央区)では、季節ごとに趣向を凝らした御朱印が頒布されています。神社やお寺ごとに異なるデザインと参拝の記録として、年代・国内外を問わず親しまれている御朱印。6月は梅雨の季節にぴったりな3種のデザインが登場しています。また6月〜7月中旬にかけては、前半期の心身を整える「人形奉納」も受け付けています。
鳥飼八幡宮
目次
鳥飼八幡宮 6月の御朱印
約1800年の歴史をもつ鳥飼八幡宮では、御朱印を「参拝した時の願いや誓いを心に刻んだ証」ととらえ、季節に合わせたデザインを毎月頒布しています。本殿のほか境内神社・兼務社の御朱印も授与されています。
今月の御朱印は3種類です。今月は雨天の日にご参拝いただくと金文字での揮毫になります♪
あじさい(A6サイズ・初穂料500円)
あじさいデザイン
あじさいの葉の上にカエルが描かれた、梅雨の季節らしい御朱印。
水無月大祓(A5サイズ・初穂料1,000円)
水無月大祓デザイン
全国の神社で斎行される水無月大祓式にちなんだ御朱印。同宮では毎年7月19日に夏越祭が執り行われます。
旬のフルーツ(A6サイズ・初穂料500円)
旬のフルーツ、メロンをモチーフにした一枚。
旬のフルーツデザイン
「人形奉納」で前半期の心身を整える
現在、鳥飼八幡宮では「人形(ひとがた)奉納」の受付が行われています。
人形を自身の身代わりとして穢れや不安を託し、神前に納めることで心身を清める神事です。人形に名前と年齢を記入の上、初穂料を封筒に納め賽銭箱に投入します。奉納された人型は、7月19日の「夏越祭」にて浄め祓いが実施されます。
参加はどなたでもOK
①同宮に設置された人形(ひとがた)・封筒に「名前」「年齢」を記入。
②その後人形(ひとがた)で全身を撫でで、ツミケガレを祓います。
③終わった人形(ひとがた)は設置してある封筒にお賽銭を同封し、賽銭箱に入れてください。
※期間終了後に当宮でお清めいたします。
受付期間:令和8年6月1日〜7月18日(土)
※夏越祭(7月19日)の詳細は、同宮公式HPをご確認ください。
問い合わせ
鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2丁目1-17)
092-741-7823(午前9時~午後5時)
公式HP:https://hachimansama.jp/
あわせて読みたい
鳥飼八幡宮通信:神楽殿完成!「祈りの千灯明」奉納受付中
鳥飼八幡宮(福岡市中央区)で、205年ぶりとなる遷宮の締めくくりとして新設された神楽殿と弁財天が完成し、5月19日の春季大祭にあわせ、地域の人々に向けたお披露目式が実施されました。