鳥飼八幡宮(福岡市中央区)で、205年ぶりとなる遷宮の締めくくりとして新設された神楽殿と弁財天が完成し、5月19日の春季大祭にあわせ、地域の人々に向けたお披露目式が実施されました。
完成した鳥飼八幡宮神楽殿
お披露目の式では、完成した神楽殿で「琴の演奏」「巫女舞」「田島神楽」が披露され、多くの人が訪れました。
琴の演奏
巫女舞
田島神楽
創建1,800年以上の歴史を持つとされる同八幡宮では、2022年4月から本殿や拝殿の建て替えなどを含む遷宮プロジェクトが進められてきました。今回完成した神楽殿は、神事の場としてだけでなく、今後は地域交流の場としての活用も検討され、地域に開かれた取り組みの広がりが期待されます。
目次
鳥飼八幡宮「祈りの千灯明」奉納受付中
同八幡宮では、毎年恒例の「祈りの千灯明」の奉納を受け付けています。
「祈りの千灯明」は、東日本大震災の年に復興祈願として始まったもので、毎年7月に実施。祈願者の名前と祈りの言葉を記した紙を木枠に貼り付けた灯明が、献灯期間中に境内を照らします。今年は7月1日(水)から7月26日(日)まで実施を予定しています。※奉納受付は7月20日(月)まで。
鳥飼八幡宮「祈りの千灯明」
奉納は社頭のほか、オンラインでも申し込みが可能です。
オンライン申し込みはこちら:https://hachimansama.jp/about/schedule/nagoshi/sentoumyo
※申し込みは7月20日まで。
「祈りの千灯明」奉納概要
【初穂料】
特大:50,000円(大5個分)
大:10,000円
中:5,000円
小:3,000円
【問い合わせ】
鳥飼八幡宮:092-741-7823(9:00~17:00)
※献灯期間の詳細は後日、同八幡宮の公式HPで案内予定。
※灯明奉納の詳細は同八幡宮へお問い合わせください。
過去の奉納の様子
夏越の大祓に向けた準備も
また、6月末に行われる「水無月・夏越の大祓」に向けて、6月中旬には境内に茅の輪が設置される予定です。
茅の輪設置の様子
神楽殿の完成や季節行事の準備が進む鳥飼八幡宮。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
内覧・説明会実施中!神道式納骨堂 鳥飼八幡宮祖霊殿「奥宮」
鳥飼八幡宮では2025年に新しく創建された神道式納骨堂祖霊殿「奥宮」の内覧・説明会を実施しています。既存の「元宮」では、人気の祭壇付納骨壇はすでに完売実績もあるとのこと。この機会にぜひ見学を♪
鳥飼八幡宮 祖霊殿(神道式納骨堂)とは?
鳥飼八幡宮 祖霊殿
祖霊殿(神道式納骨堂)とは、室内に設けられた、個人、夫婦、家族といったさまざまな単位で遺骨を納めることができる「納骨壇」です。
遺骨を土に還さず「骨壺でそのまま納める」点と、「ひとつの建物の中にたくさんの納骨壇を備えている」点が、従来のお墓との大きな違いです。
鳥飼八幡宮祖霊殿では、祭壇付きの納骨壇と箱型の納骨壇があり、個人から一族まで対応できるさまざまな大きさの納骨壇を取り揃えています。
永代供養も可能です。また最寄駅(地下鉄「唐人町駅」)から徒歩6分と、お参りしやすい立地も魅力の一つです。
地下1階の談話室
古墳をイメージしたエントランス
価格表
内覧・説明会開催情報
開催日 :随時実施
会場 :鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2丁目1-17)
【問い合わせ】
鳥飼八幡宮:092-741-7823(9:00~17:00)
鳥飼八幡宮公式HP:https://hachimansama.jp/
内覧・説明会ご希望の方は、電話または公式サイトからご予約を。
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