【11月28日】認知症あったかホームコンサート2021・オンライン開催

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認知症への正しい理解と支援の輪・繋がりを広げるためのオンラインイベント

11月11日は「介護の日」。そんな11月というタイミングに介護について改めて理解を深めるために、またその中でも「認知症」に関する正しい理解と支援の輪を広げ、認知症の人でも安心して暮らせる地域づくりを進めることを目的に「認知症あったかホームコンサート2021」が11月28日(日)オンライン(zoom)で開催されます。(認知症あったかホームコンサート2021実行委員会と福岡県の共催)

当日は、このイベントのために編成されたピアノ・ヴァイオリン・パーカッションによるグループ「ザ・ヒーリング2021」による音楽演奏のほか、認知症支援や子どもたちの活動などの紹介、認知症当事者である丹野智文さんのメッセージなども交えたトークセッションがおこなわれる予定です。

プログラム

第一部 トークセッション

テーマ「認知症とともに生きる社会 ~誇り・味方・居場所~」

大熊由紀子さん

ジャーナリスト、朝日新聞社論説委員時代に17年間、主に医療、福祉分野の社説を担当。現在、国際医療福祉大学大学院教授。福祉と医療・現場と政策をつなぐ志の縁結び係&小間使い。著書『「寝たきり老人」のいる国いない国-真の豊かさへの挑戦』 『誇り・味方・居場所―私の社会保障論』ほか。

丹野智文さん(収録)
39歳でアルツハイマー型認知症と診断される。2014年、全国の認知症の仲間とともに「日本認知症本人ワーキンググループ」を設立。著書『認知症の私から見える社会』ほか。

内田直樹さん
医療法人すずらん会たろうクリニック院長、精神科医、医学博士。認知症の人と家族の会福岡県支部顧問。編著に『認知症の人に寄り添う在宅医療』。

第二部 音楽と交流

テーマ「認知症とともに生きる社会 みんなの繋がりをつくりたい」

このコンサートのために編成されたグループ「ザ・ヒーリング2021」による演奏がおこなわれます。(演奏者の詳しいプロフィールはホームページで紹介されています。)

松田淳一さん(ヴァイオリン)
松田淳子さん(ピアノ)
柳浦香澄さん(ヴァイオリン)
光本諭史さん(パーカッション)

また認知症当事者や子どもたちとの交流の時間も設けられる予定です。

開催日時・申込み・参加方法

開催日時:2021年11月28日 午後1時~午後3時45分

参加料:無料 ※事前申込みが必要(定員350名に達し次第、締切となります。)

申込み方法:ホームページ にアクセスし「参加申込書」に必要事項を記載のうえ、下記より申込みください。
      メール:npofukuokagh@gmail.com
      FAX:0944-59-1031

当日の参加方法:オンライン(zoom)にて開催
※当選者に対して11月下旬までにミーティングIDとパスコードがメールにて送付されます。
※オンラインを利用できない方のために、視聴会場(定員:50名)が用意されていますが、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置発令時は利用できません。

主催

福岡県・認知症あったかホームコンサート2021実行委員会

実行委員会構成団体)
公益社団法人 認知症の人と家族の会福岡県支部
特定非営利活動法人 福岡県高齢者グループホーム協議会
福岡県内 小規模多機能連絡会

問合せ先

福岡県高齢者グループホーム協議会
Tel:070-2379-3470(受付時間9時~17時)
Fax:0944-59-1031
メールアドレス:npofukuokagh@gmail.com

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この記事を書いた人

西日本新聞社では、賛同する行政や団体、企業とともに「脳活新聞」プロジェクトに取り組み、運動、食事、睡眠、社会参加、脳トレなどの普及・啓発活動による「健康寿命の延伸」「認知症予防」の実現を目指します。

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