【高塚愛宕地蔵尊】神仏混交が息づく祈りの場

「高塚愛宕地蔵尊」は、日本古来の神と仏教が結びついた神仏混交の形式が残り、本堂の裏手には、祈願奉納された2800体を超える地蔵が並び、参拝者を静かに見守っている。

本堂は参道入り口から徒歩約15分の高台に建てられている
目次

歴史・由緒

●宗派:なし
●開山:952 年
●御本尊:地蔵菩薩
●代表:穴井武彦
●御利益:病気平癒/学業成就/商売繁盛/子宝・安産/交通安全

【御朱印】受付8〜17時

御本尊は地蔵菩薩、天照大神の摂社も

本堂の裏手にそれぞれ異なる表情の2800体を超える地蔵が並ぶ

奈良時代の高僧、行基の遺徳をしのんで里人が建てた小さなお堂が始まりとされる。行基がイチョウの大木の下で彫ったという地蔵菩薩が御本尊。イチョウは御神木「乳銀杏」と呼ばれ、子宝に恵まれる、母乳の出が良くなると敬われている。日本古来の神と仏教が結びついた神仏混交の形式が残っており、境内には天照大神の摂社もある。諸事祈願成就のご利益を求めて全国から訪れる人々が絶えない。本堂の裏手には祈願奉納された2800体を超す地蔵が並び、参拝者を見守っている。

行事・祭り

年間行事

3月 春の大祭
7月 七夕祭り、夏季大祭
7~9月 風鈴祭り
9月 秋の大祭
10月 献燈祭
毎月4、14、24日 地蔵の日(お接待)
3、7、9、12月14日 焼納式

【住所】〒879-4121 大分県日田市天瀬町馬原3740
【電話】0120-417-381 (8~17時)
【開閉門】終日開門
【交通】西鉄高速バス天瀬高塚バス停から徒歩約5分(参道入り口)、
大分自動車道天瀬高塚ICから車で約2分
【地図】https://maps.app.goo.gl/UzWSZGyhLrmohCte7

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次