【浄土真宗御開山 眞影寺】都市型納骨堂併設で新たな供養を提案

「浄土真宗御開山 眞影寺」は、時代にあった供養の形を追求している。本記事では、浄土真宗御開山 眞影寺の取り組みや歴史について紹介する。

御本尊の阿弥陀如来像が安置された3階の本堂
目次

歴史・由緒

●宗派:浄土真宗
●開山:1952 年
●御本尊:阿弥陀如来
●代表的寺宝:阿弥陀如来像
●代表:住職 釈 法源

動物追悼法要記念証

故人をしのぶモニター式システムも

2階納骨堂のモニター式参拝システム

1952年に熊本県で創建し、その後現在の地へ。2023年、本堂に都市型納骨堂「瑠璃苑」を併設する3階建てに改築し、時代に合った供養の形を追求している。線香など墓参りのための道具を持参しなくても気軽に来院できる環境を整え、画面に家名や写真を映し出して故人をしのぶモニター式システムも導入している。
10月4日には動物追悼法要を営み、この日だけに授与する記念証も。

寺が発行する脳トレ無料誌「SHIN EIJI TIMES」

「寺をもっと身近に」と本堂でレコードを聴きながら故人をしのぶ会、仏教講座、お経を学ぶ会などを開催している。脳トレしながら仏教を学べる無料誌の発行も話題だ。

【住所】〒819-0168 福岡市西区今宿駅前1-2-15
【電話】092-407-8724
【開門】10時
【閉門】17時
【休み】木曜日
【交通】JR今宿駅から徒歩1分、福岡前原道路(西九州自動車道)今宿ICから車で約4分
【地図】https://maps.app.goo.gl/9cbps7p76HrTSL1P6

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