【川棚グランドホテルお多福】本場下関ならではの美食体験「天然とらふくフルコース」が好評につき再び登場!

山口県・川棚温泉の「川棚グランドホテルお多福」では、2026年1月31日~2月10日の11日間、「本場下関ならでは天然とらふくフルコースフェア」が開催されます。50年以上にわたり上質なトラフグを扱ってきたココだけの味わい。漁獲量が増えるこの時期の下関ならではの品質と価格、お見逃しなく!

目次

ふぐの本場・下関のとらふくフルコース

写真左上「ふくにこごり」、右上「ふくさし」、右下「ふくちり」、左下「ふく唐揚」

下関でふぐ食が解禁されてから136年。下関には全国から良い職人が集まり、さまざまなふぐ料理が誕生しました。

三日間を経て完成させる熟成とらふくさし、秘伝の下地を使用しカラッと仕上げるまろやかで濃醇なとらふく唐揚、目の前で作っていただけるふくちり・雑炊などトラフグを余すところなく堪能できるフルコースは、今や下関の名物料理へ。

川棚グランドホテルお多福でも、今でも、代々調理長がとらふぐの魅力を引き出す調理法を50年かけて磨き上げてきました。

幸福を招く山口の「ふく」

下関では「フグ」のことを、幸福を招くよう「ふく」と呼びます。

1988年、伊藤博文侯が全国に先駆けてフグ食を解禁しました。山口でしか食べることのできない特別な美食として圧倒的な「下関ふく」ブランドが構築され、下関の名物となりました。

天然トラフグは、フグの体を傷めず、フグに負担をかけない延縄漁のものを最良としています。

特に萩の越ヶ浜、長門の通(かよい)、下関の伊崎をはじめとする山口県内の船団は卓越した技術を誇り、南風泊市場に揚がる天然トラフグの優位性にも繋がっています。

また、時代とともに養殖トラフグの品質は格段に進化。上質なトラフグを1年中、気軽に楽しめるようになりました。

世界でも類をみないフグ専用市場である南風泊市場、上質なフグの目利きに優れた仲卸人、猛毒を持つフグの処理の知識と技術の蓄積、先人たちが編み出したフグの魅力を引き出す調理、と、それぞれの役割ごとにその確かな技術と情熱を、」今に受け継いでいます。

フグの達人が厳選! 山口の漁師×畑水産×川棚グランドホテルお多福

ふく専門卸問屋の「畑水産」は創業66年を迎える老舗です。

初代社長はフグ食文化の拡大と下関ふく業界の発展を見据え、海外では有毒性から食用の需要がほぼなかったフグの輸出に挑戦。数年をかけ畑水産で処理された身欠きフグがニューヨークで初めて提供されました。

昨今の海外における日本食ブームは初代のチャレンジがあってこそ。

三代目の畑栄次氏は1日5,000匹ものフグを扱い、数多くの調理人が信頼を寄せる“フグの達人”として知られています。

今回のフェアでは、その達人が厳選する天然トラフグを使用し、「川棚グランドホテルお多福」で調理します。

「天然とらふくフルコース」のこだわり

「川棚グランドホテルお多福」が表現する、下関伝統のとらふくフルコース。

熟成とらふくさし

劣化させないよう素早く、繊維を潰さないよう一枚一枚丁寧に引きます。
一人で一皿約35枚の満足感。繊細な仕事を目でも味わえます。

畑水産で丁寧な活かし込みを行い、身欠かれ、選定された質の高いとらふぐは、三日間の熟成期間を経てふくさしの身が完成します。

寝かせることで旨味を増していくふぐの身。成熟したふくの旨味としっかりとした食感を大切に、調理人がやや厚めに引いていきます。

とらふく唐揚

油の温度管理が衣の仕上がりを左右します。美味しく仕上げた唐揚を温かいうちに提供。

調理長に代々受け継がれてきた秘伝の下地に漬込み、フグの旨味を楽しめるよう衣は軽めに。調理人が油の温度管理に細かく気を配りカラっと仕上げます。

骨まわりのコラーゲンが溶けだし、まろやかで濃醇な味わいに。女性でも手づかみで豪快にいただきたい逸品です。

とらふくちり・雑炊

トラフグのあらで仕立てる本場下関流のふくちり。川棚グランドホテルお多福ではおもてなし係が目の前で作り、一番美味しいタイミングで取り分けてくれます。

トラフグと地野菜の旨味がたっぷり溶け込んだお出汁で仕上げる雑炊は、とらふくフルコースを締めくくる至福の味です。

「本場下関ならでは天然とらふくフルコースフェア」概要

「本場下関ならでは天然とらふくフルコースフェア」

■宿泊対象期間:2026年1月31日(土)~2月10日(火)
■基本料金:1泊2食付33,000円~
■お品書:ふく前菜/ふくさし/ふく唐揚/ふく吸/ふくちり/ふく雑炊/デザート
■場所:川棚グランドホテルお多福
■予約:TEL 083-774-1111(予約受付時間9:30~19:30)

川棚グランドホテルお多福」はどんなホテル?

本館外観

山口県下関市の人気観光地・角島と関門海峡の真ん中に位置する下関の奥座敷・川棚温泉で江戸後期創業した、185年以上の歴史を持つ温泉旅館です。本場下関のふぐ料理や川棚温泉名物瓦そば等豊かな食文化を楽しめます。

好みや必要に応じて選べる多彩な客室

写真左は温泉大浴場「山頭火」。写真右は温泉付客室一例。

全51室の客室は、和室・和洋室のあるスタンダードタイプの本館、専用クラブラウンジ利用権付き温泉付離れ、和室の露天風呂付客室、わんちゃんと一緒に泊まれる客室など、9種類の客室タイプの中から選べます。

もう一つの名物、川棚温泉の「瓦そば」

川棚温泉名物「瓦そば」

江戸時代には毛利侯が当地を気に入り御殿湯やお茶屋をつくり、湯治場として栄えた川棚温泉では治安を守るために庶民でも特別に瓦と土塀を使うことを許されました。毛利侯の瓦文化が育んだ川棚温泉の瓦そばは長年地元の名物料理として幅広く愛されています。

愛犬とお泊りもOK!

愛犬と一緒にお食事ができるレストランも。

大切な家族であるわんちゃんとともに、川棚温泉でのひとときを心から楽しみたい!そんな想いが叶うのが「わんファミリー」です。

愛犬同伴可能な客室に加え、チェックインや食事の時間も一緒に過ごせる専用施設も完備。犬と人が一緒に寄り添う旅の時間を提供してくれます。

Cafe&Lounge楓山文庫

おだやかな風土と詩情に浸る楓の庭に守られたカフェ&ラウンジ。日中は季節に合わせたスペシャルコーヒーを愉しめるカフェ。夜は「クラブエリア 温泉付離れ」の宿泊者専用クラブラウンジとして利用できます。

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