使う言葉が変わると脳も体も若くなる⁉ 10万人の高齢者診療で著者がたどりついたいちばん簡単な健康習慣とは?

10万人以上の高齢者を診てきた老年医学の専門医・吉田勝明氏による新刊「老いを止める言葉の習慣大全」が発売されました。日々の言葉を見直すことで、脳・体・心の健康維持を目指す内容で、認知症予防や脳の活性化、前向きな生活習慣づくりのヒントが満載です。

目次

健康寿命を延ばす“言葉の力”に注目

青春出版社から発売された「老いを止める言葉の習慣大全」は、日本老年医学会専門医であり精神科専門医でもある吉田勝明氏が執筆。

著者はこれまで10万人以上の高齢者を診療した経験を持ち、「言葉は治療や予防医療につながる重要な力」と提唱しています。

普段何気なく使っている言葉や口グセ、思考習慣が行動や健康状態に与える影響を分かりやすく解説し、覚えやすく実践しやすい「老い止め言葉」を通じて、脳や体、心の老化予防を目指します。

認知症予防や健康寿命の延伸に関心の高いシニア世代はもちろん、将来の健康づくりを意識する幅広い世代におすすめの内容です。

毎日の習慣改善に役立つ“言葉”がいっぱい

「明日やろうで 10歳老ける」「笑えば延びる 健康寿命!」「思い出話 孫は嫌がる 脳は喜ぶ」など、思わず口にしたくなるリズミカルな言葉が120項目掲載されています。

これらの“老い止め言葉”を意識することで、生活習慣や考え方が自然と前向きに変化し、脳、体、心の老いを防ぎます。

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著者プロフィール

吉田 勝明(よしだ かつあき)
1956年福岡県生まれ。日本老年医学会専門医、精神科専門医。1982年金沢医科大学医学部卒業。1988年東京医科大学大学院卒業。医学博士。横浜相原病院にて、院長として25年以上勤務後、横浜鶴見リハビリテーション病院院長。現在、産業医、学校医、神奈川県教育委員としても活動。精神保健指定医、日本医師会認定産業医、全日本音楽療法連盟認定音楽療法士。著書に『認知症は接し方で100%変わる!』などがある。

「老いを止める言葉の習慣大全」書籍情報

■書籍名:「老いを止める言葉の習慣大全」
■著者:吉田勝明
■発売日:2026年7月30日
■判型:4-6判ソフトカバー
■ページ数:272ページ
■ISBN:978-4-413-23440-5
■定価:1,892円(税込)

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