JR九州の名車両をリメイク。鉄道リサイクル市『鉄を語れ』が6/21まで開催中
JR九州の列車交換パーツを廃棄せずによみがえらせる『鉄道車両リサイクル市 鉄を語れ』がJR折尾駅(えきマチ一丁目折尾)で開かれています。人気の883系「青いソニック」のグリーン席に使われていた革素材などを活用し、コインケースやブックカバー、スマホポーチなどにリメイク。デザインや色柄がすべて異なる“唯一無二の一点物”がそろいます。鉄道好きな方へのプレゼントにも♪
提供:MHI福岡
目次
鉄道リサイクル市
提供:MHI福岡
鉄道リサイクル市の会場には、人気の883系ソニックから生まれた新アイテムをはじめ、783系・813系・811系など各車両にちなんだ商品がそろいます。クモハ882(1号車グリーン席)の革素材を使ったコインケースやブックカバー、スマホを入れて持ち歩けるポーチなどが並び、いずれもデザイン・色柄が一点ずつ異なるのが魅力です。
883系=パパさん⇒父の日に合わせて883系の新商品も多数出品。「いつもありがとう」の感謝の気持ちを“電車に乗せて”贈れるメッセージボードも製作可能(要予約)。普段は言えない言葉をメッセージにして届けられます。元気で長生きを願う御守りも用意されています。
開催概要
イベント名称:鉄道車両リサイクル市「鉄を語れ」
会場:JR折尾駅(えきマチ一丁目折尾) ※JR折尾駅直結
日程:6月18日(木)〜6月21日(日)
時間:10:00〜19:00
企画・開催:MHI福岡株式会社
問合せ:info@mankai-hospitality.com
「鉄を語れ」プロジェクト
「できるだけゴミを出さない」「毎日使う電車に感謝」をコンセプトに、JR九州との SDGs を見据えて企画されたプロジェクト。雨の日も、風の日も実際に九州の地を走り続けた実物の列車パーツ、交換パーツを廃棄せずリメイクし、味わいのあるアイテムとして生まれ変わらせています。
電車の「要部検査」は4年毎もしくは「60万キロ走行時」のどちらか早い方、「全般検査」は8年毎の実施となります。この時に出る廃棄や交換パーツを、アップサイクル。JR小倉駅上「ステーションホテル小倉」7階フロント横には、一部商品が常設されています。