鳥飼八幡宮(福岡市中央区)では今年も、「祈りの千灯明」が執り行われます。7月1日から26日まで、奉納を受けた灯明が境内の献灯やぐらに並び、参拝者を迎えます。
目次
鳥飼八幡宮「祈りの千灯明」について
「祈りの千灯明」は、東日本大震災の年に復興祈願として始まったもので、毎年7月に実施。祈願者の名前と祈りの言葉を記した紙を木枠に貼り付けた灯明が、献灯期間中に境内を照らします。
鳥飼八幡宮「祈りの千灯明」実施概要
開催日 :7月1日(水)~7月26日(日)
※日没後に点灯。
会場 :鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2丁目1-17)
灯明奉納概要
奉納は社頭のほか、オンラインでも申し込みが可能です。
初穂料
特大:50,000円(大5個分)
大:10,000円
中:5,000円
小:3,000円
※申し込みは7月20日まで。
問い合わせ
鳥飼八幡宮:https://hachimansama.jp/about/schedule/nagoshi/sentoumyo
※献灯期間の詳細は後日、同宮の公式HPで案内予定
※灯明奉納の詳細は同八幡宮へお問い合わせください
内覧・説明会実施中!神道式納骨堂 鳥飼八幡宮祖霊殿「奥宮」
鳥飼八幡宮では2025年に創建された神道式納骨堂祖霊殿「奥宮」の内覧・説明会を実施しています。既存の「元宮」では、人気の祭壇付納骨壇はすでに完売実績もあるとのこと。この機会にぜひ見学を♪
鳥飼八幡宮 祖霊殿(神道式納骨堂)とは?
鳥飼八幡宮 祖霊殿
祖霊殿(神道式納骨堂)とは、室内に設けられた、個人、夫婦、家族といったさまざまな単位で遺骨を納めることができる「納骨壇」です。
遺骨を土に還さず「骨壺でそのまま納める」点と、「ひとつの建物の中にたくさんの納骨壇を備えている」点が、従来のお墓との大きな違いです。
鳥飼八幡宮祖霊殿では、祭壇付きの納骨壇と箱型の納骨壇があり、個人から一族まで対応できるさまざまな大きさの納骨壇を取り揃えています。
永代供養も可能です。また最寄駅(地下鉄「唐人町駅」)から徒歩6分と、お参りしやすい立地も魅力の一つです。
地下1階の談話室
古墳をイメージしたエントランス
価格表
内覧・説明会開催情報
開催日 :随時実施
会場 :鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2丁目1-17)
【問い合わせ】
鳥飼八幡宮:092-741-7823(9:00~17:00)
鳥飼八幡宮公式HP:https://hachimansama.jp/
内覧・説明会ご希望の方は、電話または公式サイトからご予約を。
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