【長崎旅行体験記】おとな旅メモリーVol.7 長崎編 ~行ってビックリ 真夏の温泉~

読者の旅行体験記をブログ形式でご紹介するおとな旅メモリー
今回ご紹介するのは、長崎旅行!行ってビックリ!真夏の温泉

今回の旅人は…

今回の旅人は福岡市在住の50代女性・あけみさん(仮称)
「福岡の自宅から車で行ける範囲でリフレッシュと観光を兼ねて長崎・雲仙温泉へ!真夏に温泉?と思ったけれど…」

目次

酷暑続く真夏に温泉!?意外と…

酷暑続きの真夏に温泉なんて…

最初はもうひとつ気乗りしないイメージだったのですが、行ってビックリ!
夏真っ盛りでも涼しかったのです。

この温泉地にある雲仙地獄は、硫黄のにおいがなければ火事かと思うほど湯けむりがもくもくと立ち上がっています。

提供:あけみさん

その中を歩くと前が見えなくなるぐらいの勢い。

地面からはポコポコと温泉が湧き出ていて地球の息吹を感じます。

明治から続く雲仙名物 手焼きの美味しさ

地獄のすぐ近くに湯せんぺい屋さんがあります。

一枚一枚、丁寧に焼かれた出来たての湯せんぺいを、その場で食べました。

とても軽い食感です。丸い形からはみ出た羽根の部分を味わえるのは、その場で焼きたてを食べるときのみ。もちもちとして、また違った食感です。

提供:あけみさん

真夏の温泉地で清涼体験

雲仙天草国立公園からの眺めも最高です。

眼下に広がる海や島々、有明海の向こうに熊本も見えます。

また、雲仙ロープウェイで仁田峠駅から標高1300メートルの妙見岳駅へ。

提供:あけみさん

3分ほどで登ると、うだるような暑さとは別世界です。
訪れた日は風が強く、寒いぐらい。一面に広がる雲海が、眼下を川のように流れていました。

提供:あけみさん

吹く風が涼しくて、露天風呂のなんと心地よいことか。雲仙地獄は一部ライトアップされて、夜風を浴びながらの散策も楽しめました。

酷暑の中、温泉地で涼めるなんて思いもしませんでした。

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