【脳活菜園便り】ミニキュウリ、白丸ナスなど5品目「春夏・リベンジ編」がスタート

ベビーリーフはるか(ベビはる)に春が来ました。「絶対に成功させます」。脳活菜園のリーダーとして、熱い思いを胸に刻んで挑む特別な春です。

4月3日、おおはし保育園の園児たちの元気な笑い声が脳活菜園を包みました。昨秋に植えたタマネギとハニースナップ(エンドウ豆)の収穫です。

おおはし保育園の園児たち

タマネギは小ぶり、ハニースナップは少量ながらも何とか成長。一時は失敗したかに見えたハニースナップは驚きの生命力を発揮して、ぷっくりとしたさやを付けました。

収穫を楽しむ園児たち

これで“大橋秋冬の陣”は完結。アーサイやリーフレタスも含め、まずまずの成果だ。少し自信をつけたベビはるは、さっそく師と仰ぐ中原採種場の田中清喜社長と本田敦史さんの元へ。2度目の春夏へ向けてアドバイスをもらいました。

振り返れば昨年は7月初旬から猛暑に見舞われ、全般的に水やりが足りませんでした。そもそも本格的に野菜作りに挑んだのは初めて。収穫時期も間違えて、トマトが熟しすぎたり、オクラが硬くなったり…。

そんな“腕前”も見越してのお勧めがミニキュウリ、白丸ナス、大玉トマト、オクラ、バジルの5品目です。「キュウリは段ごとになるので子どもたちも楽しいかも。比較的、楽に育てられますしね」と田中社長。本田さんも「マルチングをして、たっぷりと水をあげること。白丸ナスも積極的な水やりがいいです」とうなずきます。緑の葉の中にトマトの赤、ナスの薄緑。菜園の彩りや、園児たちの笑顔も思い描きながらのチョイスとなりました。
※マルチングとは植物の根元をポリエチレンのシートなどで覆うこと

「私も必ず笑顔で秋を迎えよう」と固く誓うベビはる。さあ、春夏・リベンジ編のスタートです。

ベビーリーフはるか
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