【くじゅう花公園】標高850mの「春の祭典」! 色とりどりの花がお出迎え「スプリングフラワーフェスタ」開催

大分県にある西日本最大級のフラワーパーク「くじゅう花公園」では、花々が満開シーズンを迎える4月18日(土)より、スプリングフラワーフェスタが開催されます。標高850mの久住高原の春は他の地域より遅いのが特徴で、冬の寒さを耐えた花たちは輝きを放ち高原のキャンバスを鮮やかに埋め尽くします!

目次

「くじゅう花公園」とは?

22万㎡の広大な敷地を誇るくじゅう花公園で春から秋にかけて咲き誇るのは、約500種、500万本の花々。

花々のほかにも、遮るものがない高原からの眺め、鳥の歌声、夜には空を覆い尽くすかのような星々などが楽しめ、大自然ならではの癒しの空間が広がっています。

園内には花を眺めながら過ごせるカフェや飲食店、香りのショップやドライフラワーなどのお店があり、ペット(無料)との入園もOK。ドッグランも併設しています。

また、宿泊施設「くじゅう花公園グランピングパーク花と星」を併設。

花畑と星空に囲まれ、大切な人と過ごす大切な時間、楽しみ方は無限大です。

どんな花が見ごろを迎える?

遅めの春を迎える久住高原では、可憐なチューリップから始まり、視界に入りきらないほどのネモフィラの花畑、パッチワークのような植え込みが人気の「春彩の畑」、そして色鮮やかなリビングストンデージーが次々と咲き誇ります。

カラフルなリビングストンデージーが彩の丘に登場!

リビングストンデージー 株数7万株 面積 7,000㎡

光沢感のある白や赤、黄色など花色には幅があり、まるで光り輝く宝石箱のよう!

リビングストンデージー(3万株)は、日が当たると一斉に大きく花開き、色とりどりでまばゆいほどです。晴れた日には花の絨毯となって、とても見事です。

8万株(160万本)のネモフィラは株数過去最大級!

ネモフィラ 株数8万株 面積 9,000㎡!

ネモフィラは、澄んだブルーの花が愛らしく、咲き誇った花畑は、海と青空が溶け合うようにも見えます。花畑の中で、はしゃぐ子供たちはまるで花の妖精のよう。

気温が低い高原では、開花も4月下旬~5月下旬と遅いのが特徴です。

ファンからの支持率No.1! 春彩の畑パッチワークの寄せ植え

春彩の畑パッチワークの寄せ植え 

まるで夢の世界に入り込んだような7万株の花達が織りなすパッチワークの寄せ植えは、ファンからの支持率No.1。

品種の数は7種類ですが、色のバリエーションが加わるのでさらに華やかさが増します。

開花情報

■久住ガーデン:イングリシュガーデン風庭園/4月から~ (フォトスポット新設)
■温室アンティル:世界のベゴニア各種 /4月上旬~
■チューリップ(2万株):4月中旬~下旬
■ネモフィラ(8万株):4月下旬~5月下旬 
■リビングストンデージー(3万株):4月下旬~5月下旬 
■春彩の畑(7万株): 4月下旬~5月下旬 
■ローズガーデン(1600株):5月下旬~6月上旬

ローズガーデン

350種、1600株の高原に咲く春のバラは薫り高く、色鮮やか。特別な気分にさせてくれます。

久住ガーデン

ガーデナー達が心を込めて育てた様々な花たちが、イングリッシュガーデンの様相でお出迎え。

チューリップ

5色、2万株のチューリップが時期を変えながら咲き誇ります。久住ガーデンには原種チューリップも。

常夏の花園アンティル

様々な品種のベゴニア、フクシアの鮮やかさが目を惹きます。球根ベゴニアは圧巻のボリュームです。

「スプリングフラワーフェスタ」開催概要

■開催期間:2026年4月18日(土)〜6月7日(日)
■開園時間:8:30~17:30(最終入園17:00)
■入園料:大人(高校生以上)1300円、 小人(5歳以上)500円
■団体料金(15名様以上):大人800円、小人300円
■住所:大分県竹田市久住町久住4050


※イベント:期間中開催は、LIVEイベントやマジックショーも開催。詳細は公式ホームページ、公式Instagramで確認を。

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