「サトウの切り餅」でおなじみのサトウ食品イチオシ! 管理栄養士が考えたおすすめもちレシピ6選

「サトウの切り餅」でおなじみのサトウ食品が、管理栄養士資格を持つ社員による“おすすめのもちレシピ6選”を公開。斬新ながら、とても手軽なもち料理は、年末年始にたくさん食べてちょっと飽きてしまったあなたも、もちが余ってどうしようかと悩むあなたも、必見です!

目次

「おもち=太りやすい」って本当?

年が明け、正月休みが終わって日常生活に戻ると「ん、なんだか太ったな」と正月太りを自覚する人も多いのでは?

世間では「正月にもちを食べすぎると太る」とよく言われ、 「正月太りの犯人はおもち説」が通説になっていますが、実際はどうなのでしょうか。

昔は家庭でもちつきが行われ、正月に今よりももちが多く食べられてきたことや、正月の豪華な食事のほか、普段よりも室内で過ごすことが多いため、運動不足も要因だと考えられています。

犯人はどうも“もち”だけではなさそうです。 

もちは体のエネルギー源となる糖質が多く含まれており、通常の切り餅1個で約118kcalと適切な量を食べれば、従来の「説」を覆すことができます。

もちの特徴と魅力を大解剖

1食あたりのもちの目安量

もちは何個食べるぐらいがちょうど良いのでしょうか?

白飯1杯分(約150g)を目安にすると、餅のエネルギー量は下記の通り。ほかの食事と合わせて参考にしてみてください。

白飯よりも消化に良くて、腹持ちが良い!

もちは原料のもち米をつぶして固めているため、白飯よりもコンパクトで食べやすく、消化によい食べ物です。

また、もちに含まれる糖質は複合糖質と呼ばれ、果物、菓子類に多く含まれる単純糖質が体内に吸収されやすいのに対し、複合糖質は体内で消化されるのに時間がかかり、適度にゆっくり吸収されるため腹持ちが良いとされています。

「もちはもち屋」ならではのおすすめのレシピ6選

雑煮やぜんざい、きなこなど…、定番の食べ方以外にも、中華や洋風メニューもおすすめです。

サトウ食品の管理栄養士が、正月以降の寒い冬も楽しく過ごせるようにと考えた、もちが主役のアレンジレシピを紹介します。

一皿で栄養バランス◎

もち入り具だくさんスープ

餅、野菜、お肉が入って一皿で大満足。朝食におすすめ!

白菜サラダのもちラップサン

もっちり食感に白菜のシャキシャキ感がベストマッチ。

疲労回復におすすめ

いろいろきのこともちのみぞれ煮

きのこと大根おろしでやさしく温まる♪

ひとくちバナナきなこもちひとくちバナナきなこもち

疲れた体にやさしい甘さ。黒蜜きなことバナナの相性が抜群!

身体があたたまるホットメニュー

鶏餅湯(ジーモアチータン)

レンジでチンするだけの簡単レシピ。女性に人気の台湾風もち入りスープは、小腹がすいた時にぴったり

もちとハムの豆乳グラタン

豆乳でまろやかな味わいに♪ お子さまに人気のメニュー

上記以外にも「サトウ食品」ホームページやSNS公式アカウントに、おもちレシピがたくさんあるので、ぜひお試しください。

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