高齢化が進行している福岡県うきは市に、2019年に設立された75歳以上のばあちゃんたちが働く会社「うきはの宝株式会社」。
その代表取締役である大熊 充氏が著書「ばあちゃんビジネス」を小学館から2025年4月2日に、発売いたします。
提供:小学館
目次
おばあちゃん大活躍!!「うきはの宝株式会社」とは?
世界一高齢者が多い国日本。
行き詰る年金の運用、認知症患者の増加、膨れ上がる社会保障費、孤立する高齢者。
日本は今、高齢化が加速度的に進行すると同時に、様々な社会問題をはらんでいます。
そんな中、高齢化が進行する福岡県うきは市に、2019年に設立した「うきはの宝株式会社」が今、国内外から注目を集めています。
創業したのは地元うきは市出身の大熊 充氏。
目的は、地域のおばあちゃんに「収入」と「生きがい」を与えることです。
うきはの宝は、ばあちゃんたちの智恵を活かして「ばあちゃん飯」に「ばあちゃん喫茶」「ばあちゃん新聞」「ユーチュー婆」など、「ばあちゃん」をキーワードにした商品を次々とヒットさせており、昨年、2024年のグッドデザイン賞BEST100を受賞しました。
提供:小学館
書籍「年商1億円!(目標) ばあちゃんビジネス」 とは?
世界が注目する「ばあちゃんビジネス」
「ばあちゃんビジネス」は、年金問題、認知症、高齢者雇用など、高齢化社会の問題を一気に解決する糸口になる新ビジネスとして注目を集め、米スタンフォード大学長寿研究所も視察に訪れるほどです。
本著書では「ばあちゃんビジネス」成功の要因と、高齢者就労のノウハウを大熊社長が初公開します。
全国の高齢化問題に悩む自治体、企業、高齢者、必読の一冊です!
提供:小学館
著者プロフィール
大熊充(おおくま・みつる)
1980年、福岡県うきは市生まれ。うきはの宝株式会社代表取締役。日本デザイナー学院九州校卒。デザイン会社経営の傍らソーシャルデザインを学び、地元うきは市の地域課題を解決すべく様々な活動を開始。生活に困窮し、生きがいを失っている高齢者に「生きがい」と「収入」を創出すべく2019年、うきはの宝株式会社を創業。福岡県知事賞を受賞した『密な焼き干し芋』、月間発行部数5000部の『ばあちゃん新聞』など、ばあちゃんの知恵を生かしたヒット商品を続々世に送り出す。
提供:小学館
うきはの宝株式会社 会社概要
設立:2019年10月1日
代表者:代表取締役 大熊 充
所在地:本社 福岡県うきは市浮羽町妹川4333-1
福岡市オフィス&ばあちゃん喫茶梅林店:福岡市城南区梅林3-28-6
ばあちゃん喫茶春日ぶどうの庭店:福岡県春日市須玖北5-155
書誌情報
■書籍名:「年商1億円!(目標) ばあちゃんビジネス」
■著者:大熊 充
■発売:小学館
■定価:1650円
■発売日:2025年4月2日
お問い合わせ先
名称:木村順二(小学館出版局学芸編集室)
TEL:03-3230-5651
MAIL:kimuraju@mail.shougakukan.co.jp
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