腰痛に効く・腰痛予防ストレッチ【40からのストレッチ】

40歳を過ぎてからでも無理なく取り組める「40からのストレッチ」。今回のテーマは腰痛です。腰痛によって、生活に支障が生じてしまう方は多いと思います。この記事では腰痛の原因や、腰痛に効く・腰痛予防のストレッチを紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

目次

腰痛の原因とは?

腰痛の原因は、腰の骨や筋肉の問題だけではありません。内臓疾患やストレスによるもの、さらには原因不明の場合もあります。
また、腰痛の原因を考える上で、姿勢はとても重要です。猫背や反り腰・側湾など、姿勢の歪みは腰痛を引き起こします。自分の姿勢と向き合い、腰痛を予防・改善することは、快適な日常生活を送る上でとても大切です。

腰痛のストレッチ効果とは?

腰痛のストレッチには、様々な効果があります。良い姿勢を保ち、1日の疲労をリセットし、怪我を予防するなど、40歳からのライフスタイルにおいて大変重要です。
しっかり時間をかけて行う場合は、「股関節ストレッチ」「腸腰筋ストレッチ」「梨状筋ストレッチ」「ハムストリングスストレッチ」を併用して行うと効果的です。

腰痛のストレッチを3つご紹介

腰痛に効果的なストレッチを3つご紹介します。ポイントは、「体幹・骨盤・股関節」、つまり腰回りの動きです。
5分程でできるストレッチなので、無理せず実践していきましょう。

1.体幹の柔軟性向上ストレッチ

四つ這いになります。
息を大きく吸いながら背中を丸めます。
息を吐きながら背中を反ります。
この時、腰はあまり動かさず、胸の部分を動かすことを意識しましょう。

2.骨盤の柔軟性向上ストレッチ

椅子に座り、お尻で円を描きます。
頭の位置は変えずに骨盤を大きく回すイメージです。
逆回転でも行います。
左右前後、動きにくい方向があれば重点的に動かしましょう。

3.股関節の可動性向上ストレッチ

仰向けになり、片足を胸にゆっくり引き寄せ、両手で抱えます。
気持ちがいいところで止めて、しっかりと深呼吸しましょう。
お臍を地面に押し付けるイメージで行いましょう。
反対の足も行います。

腰痛ストレッチを習慣化しよう

腰痛ストレッチを習慣化することは、長期的な腰痛予防や日常生活の改善に繋がります。
腰痛ストレッチを毎日の生活に習慣化していきましょう。

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この記事を書いた人

作業療法士として一般病院に15年間勤務しながら、非常勤講師として未来のセラピスト教育に携わる。
医療・健康・病気に関する正確な情報をわかりやすく伝えるため、WEBライティングやオンライン運動指導も行っている。

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