【脳活新聞】おすすめ アプリ&Webサイト

 Web サイト上での検査やウオーキングアプリ。これらを上手に活用して、自分に合った健康ライフを過ごそう。

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ウオーキングアプリ「ふくおか散歩」

脳の活性化にウオーキング

 適度な運動は、生活習慣病予防や脳の活性化によい影響をもたらす。中でもウオーキングは有酸素運動で脳に新鮮な酸素が供給されるほか、移り変わる風景を見ながら、友人と話しながらなど、別の刺激も期待される。

 「ふくおか散歩」は、西日本新聞社などが運営する無料のウオーキングアプリ。歩くほど「健康ポイント」がたまり、そのポイントで多彩な特典が受けられる。歩数記録やグラフ表示などの機能も充実していて楽しく続けられると好評だ。

脳年齢を測定する「脳検」

 自分の脳の状態について、なるべく早くから知っておきたいもの。そこで注目されているのが「脳活性度定期検査(脳検)」。認知症や軽度記憶障害などの兆候とされる、脳の認知機能低下を定期的にチェックできる有料オンライン検査だ。

脳活性度定期検査の問題例

 脳検では、数字や言葉の記憶力、空間認知力、論理力などに関する問題が出題され、検査結果は約5千人のデータを基に算出される。さらに、結果の推移や脳の働きを維持・改善するための情報も提供している。監修は、東京都立産業技術大学院大学 認知症・神経心理学講座特任教授の佐藤正之氏。

 パソコン、スマートフォン、タブレットを使いWebサイト上で受検する。検査時間は1回30分(5分野× 5分+練習問題)。半年利用プランで税込み6600円。1日無料体験もあるので、一度トライしてみては。

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「半年利用プラン(180 日間)」6600 円(税込み)が3300 円(税込み)で利用できます。

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※有効期限2021 年10 月31 日(日)

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この記事を書いた人

西日本新聞社では、賛同する行政や団体、企業とともに「脳活新聞」プロジェクトに取り組み、運動、食事、睡眠、社会参加、脳トレなどの普及・啓発活動による「健康寿命の延伸」「認知症予防」の実現を目指します。

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